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ブラック企業といわれる所以

ブラックという言葉をよく聞くが、決まった定義はない。ブラック企業にしてもしかり。しかし、何らかの感情が動き、問題があり、どこかに迷惑がかかっていることも事実。もちろんつぶれていない限り、存続しており、社員だっているのだから、どこを取って信じるかは個人の采配に委ねられているが。また立場にとっても異なってくるだろう。会社自体がブラックなのか、従業員や社員にとってのブラックなのか。もしくは両方。法律を犯していたり、脱税、不正な株取引きなどを行っている会社、もしくは、従業員や社員の労働環境が悪く、経営者サイドだけがおいしいなんて会社。労働条件が悪く、労働量も時間も過酷なのに安月給、短期での離職率が高い、過労死する、給料が高くなると解雇される、イジメなどがある、脅しがある、などなど。人道的に見て良くないものは確かにブラック企業だろう。またブラック企業の反対はホワイト企業ということ。ホワイト企業に出会っていい仕事をしたいものである。

ブラック企業ランキング(2ch調べ)

ブラック企業とは定義も曖昧であるが、ようは噂の良くない企業である。社会に対する切り口のするどい2chからの抜粋でブラック企業のランキングを見てみた。ブラック企業ランキング偏差値の高い方からモンテローザ、IEグループ、グッドウィル、富士ソフト、怨テックス、先物取引業界、浄水器販売会社、佐川急便、サニックス、ダイナシティ、大産業、丸八真綿、、ファイブフォックス、人材開発、ジャスティック、ゼネコン、アビバ、大塚商会、パチンコ業界、消費者金融、楽天、トステム、再春館製薬所、外食産業、警備会社、ソフトバンクBB、アルプス技研、富士火災、フルキャスト、JTB、生保営業、大正製薬、レオパレスなど。(一部)これを見ると聞いたことのある名があり信じられないと思うが、あくまでも噂。ただし、出所があるというところが問題なのだ。ブラック企業ランキングもなかなか鋭いものがある。

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ブラック企業での体験談

何をブラック企業と呼ぶかについては個人の感覚もあると思う。もちろん、多くの人がそう思うのであればそこは問題となる。しかし、あまりとらわれすぎてはいけない。参考にはなるが。ブラック企業と呼ばれてもその中で長く続けられる人もいる。ブラック企業のランキングには名のしれた有名な企業だったり大企業だったりするが、中小企業だってひどいところは多いのである。大企業の問題とはまた少々異なってくる。ワンマン経営だったり、家族経営だったり。実際にワンマンで家族経営の中小企業で働いたことがあるが、社長はやりたい放題。社員は当然残業手当なんてないし、家族の世話や社長の家のことまでさせられる始末。若い女の子のセクハラは当たり前。怒鳴って暴言吐くのも日常茶飯事。解雇も簡単なもの。職種や噂は参考にはなるが、結局入ってみないと本当のことはわからないのである。

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