子育てのお母さんのためのハローワークや若者、フリーターなどのためのハローワークなど。
マザーズハローワークとは、子どものいるお母さんが子育てをしながら仕事ができるように環境も整備し、それぞれの希望に添えるような就職支援を行ってくれるハローワークのことで、全国12の都市にあります。子育てをするお母さんが就職できるように、それぞれの状況に応じて希望に合うようなプランの策定、担当者制による職業相談、保育所等の情報提供など子育てする人にとっては必要なサービスをもって一貫した就職支援を行ってくれます。マザーズハローワークでは担当者制ですから、その人に合った働き方、持っている能力、キャリアを踏まえてきめ細かい相談を行い、プランを立ててくれます。子供連れでも通いやすいようにキッズコーナーなどの施設を設置して子供連れの職業相談等が行いやすい環境づくりをしてくれています。仕事と子育ての両立に必要な情報の収集提供を行ってくれます。地方公共団体等の子育て女性を応援する関係機関による情報提供により求人を確保するとともに希望や適性に沿った個別の求人開拓を行うようにしてくれます。また、就職支援セミナー等を実施してくれます。
スポンサード リンク
スポンサード リンク
ヤングハローワークとは、なかなか就職できないのではないかと思っているフリーターなど、求人を見つけにくい人たちに情報を提供する機関で、ヤングハローワークに登録する条件は、35歳未満でかつ学生でないこと、最近1年以上雇用保険被保険者でなかったこと、正社員での就職を希望していることが登録の条件になっています。また、ヤングハローワークに登録する際に、1年以内にハローワークに登録して発行されるハローワークカードが必要になります。ハローワークカードを持っていない場合は、登録を前提の受付ができるということです。つまり、ヤングハローワークは、正社員になりたい35歳未満のフリーターを就職支援する施設なのです。今までフリーターで職についたことがない場合不安もあったり、自分に向いている仕事が何かということもあるでしょうが、きめ細かな支援を受けることができます。職業相談コーナーでマンツーマンの支援をうけることができます。また、職業適性にかんするアドバイスのほか、面接の受け方に関するアドバイスなどもしてもらえます。ハローワークないには応募書類作成コーナーがあり、履歴書、職務経歴書を記入作成できるコーナーがあります。PCインターネットコーナーでは、起業情報等の閲覧のほか、応募書類の作成に利用することができます。職業適性診断コーナーでは、パソコンを利用して職業適性診断を行ったり、職業に関する情報の収集、一般常識テストを利用することができます。
夜のハローワークというものがあります。夜のハローワークとは、以前テレビでも特集されていましたが、夜の職業、特に水商売と呼ばれる職業をあっせんしてくれる民間の企業です。とはいえ、夜のハローワークでは、登録料や斡旋料は登録者から取るわけではなく、紹介した先の企業からもらうそうです。水商売では思った以上に就職活動が難しいものです。ある程度の才能やルックスに加えて紹介というものが大きいのです。夜のハローワークでは、面談をした上で、仕事先の要望を聞き、その要望に合ったお店を探していきます。基本的には、本人の要望、希望に合わせるのですが、中にはマッチングできない人もいます。お店側と働く側の意向が合わない場合があります。その場合は、担当者が本人の適性や能力を見極めてさらにマッチングを行っていきます。面接にはスタッフが同行してくれるので安心して交渉することができます。また、入店が決まった後も相談したりとサポートしてくれます。また、イベント参加などもできたりします。
スポンサード リンク